ますほ農場 山形県庄内地方からエコファーマーが直接お届けするおいしい特別栽培米。コシヒカリ・はえぬき・ひとめぼれを産地直送致します。
  エコファーマーが作る特別栽培米            自然と私たちがつくるおいしいお米です。
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ただ今山形県では23年産米の放射性セシウム濃度の検査が行われております。

これまで100回を超える県産農産物の検査を行い、その結果のほとんどは検出されなかったり、検出されたとしてもごくごく微量で、出荷規制がかかる事はありませんでした。

国の指針では、土壌のセシウムもしくは空気中の放射線量が平常値を超える市町村を対象に、米の検査を実施しています。

これは山形県には該当しないものの、米の主産地として調査を実施するものです。

山形県産の米の検査は、国の示す出荷における暫定基準値は玄米1kg当たり500ベクレルでなので、それを出荷基準とします。
収穫前に行う『予備調査』、収穫期に細かな地点で行う『本調査』、つや姫・コシヒカリに限って行う『ブランド戦略調査』があります。
予備調査は8月下旬〜9月上旬にかけ、県内44地点で行われます。この検査で玄米1kg当たり200ベクレルを超える反応があった場合、本調査で重点調査区域になります。

本調査は9月の中旬〜下旬にかけ、県内235地点で行われます。品種は早生(あきたこまち・ひとめぼれ)と中生(はえぬき)などになります。この時200ベクレル以下であればその地域は出荷可能となり、201ベクレル以上ならばもっと細かな15haごとの調査となります。そこで500ベクレル以下の地点は出荷可能となり、501ベクレル以上の場合は旧235市町村単位で出荷制限されます。

ブランド戦略調査は9月下旬に県内44地点と検査希望市町村で行われ、品種はつや姫・コシヒカリの晩生高級米が対象です。こちらは国の暫定基準値である500ベクレル以下かどうかで、すぐに出荷判別されます。


以上のように県による細かな検査を実施している状況であるので、23年産当農場のますほ米の出荷は山形県の本調査の結果に準じて参ります。なお本調査の結果公表は9月下旬を予定しております。


参考:山形県ホームページ 県産農畜産物等の放射性物質検査について
参考:山形県庄内総合支庁産業経済部農業技術普及課
参考資料: 山形新聞8月9日

本調査の結果、県内全ての地点で不検出となりました。

県は9月19日、出荷制限を行うかどうか判断する本調査において放射性セシウム134と137のいずれも、全地点で不検出であったと発表されました。
調査品種は早生の『あきたこまち』が35ヶ所、中生の『はえぬき』127ヶ所、『ひとめぼれ』42ヶ所、『あきたこまち』35ヶ所、『ササニシキ』などのその他品種が27ヶ所でした。

また別枠調査の晩生品種の『つや姫』44ヶ所と『コシヒカリ』12ヶ所については、9月下旬の結果公表とされています。

山形県のホームページで公開しております。
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