ますほ農場 山形県庄内地方からエコファーマーが直接お届けするおいしい特別栽培米。コシヒカリ・はえぬき・ひとめぼれを産地直送致します。
  エコファーマーが作る特別栽培米            自然と私たちがつくるおいしいお米です。
ますほ農場                             
  















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ますほ農場

山形県酒田市落野目字十寸穂28
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お米ができるまで

ますほ農場作付面積

今年度の『はえぬき・コシヒカリ』は特別栽培米の認証を得ました。
これは(財)農業振興機構に、収穫までの作業・肥料量・農薬量などを申請して、審査・圃場の確認などを経て認証を得ます。
パッケージに張るシールの枚数も、(財)農業振興機構に申請を行います。

稲に病気が付いた場合、申請以上に農薬をふらなければいけません。その場合、認証を得ることもできず、慣行以上だと特別栽培米でもなくなります。

そうした厳しい基準のもと栽培しました。

ますほ農場作付面積

平成18年度
水稲
はえぬき 10ヘクタール
コシヒカリ 2.5ヘクタール
ひとめぼれ 2.5ヘクタール
野菜
大豆・ほうれん草・えだまめ・ブロッコリー・白菜・馬鈴薯・ねぎ・キャベツ・茄子・トマト・さやいんげん 3ヘクタール

1ヘクタールは約10000uです。
作業状況
2005年 6月 8月-9月 10月
11月1日
   

稲刈りの時のもみは、すぐに全高5メートルもある遠赤外線乾燥機にかけられます。取ったばかりは水分が20%〜30%あるので、15%に乾燥させます。 水分が多すぎるとカビが発生しやすくなり、水分が少ないと米が割れおいしくなくなります。
そうして乾燥させたもみは、稲刈り後にもみ擦り機にかけられます。ゴムローラーで玄米ともみ殻に分けられ、もみ殻は1シーズンで大きな山を作るほどです。
もみ擦り機から出た玄米は、小さいくず米を取り除き、30kgの袋に入れて保管します。 

10月1日
  
  

ひとめぼれの稲刈りをしているところです。秋のやわらかい日差しのもと、稲刈りには最適の日でした。
穂は頭を垂れ、良い稲姿に育ちました。しかし、例年よりもみ数が少ないようです。
長梅雨と7月の日照不足が関係しているのだと思います。やはり米作りは難しいです。
ひとめぼれが刈り終わると、はえぬき、コシヒカリと続いていきます。


8月31日
  

上の写真の右からはえぬき・こしひかり・ひとめぼれという品種です。
はえぬき・ひとめぼれは90cm前後と、普通より若干長く伸びたようです。
真ん中の写真のこしひかりは120cm前後あり、元々1mは超える品種なので稲の倒伏が心配になります。

8月15日
  

やっと出穂の時期を迎える事ができました。穂が稲の株元で作られる25日前に、活力をつけるために肥料を散布しました。その肥料が多すぎると、稲は穂より葉に栄養を回すようになってしまいます。
今まで姿の見えない米に手をかけて育ててきましたが、こうして目に見える形になって苦労が報われた気分です。稲刈りまであと1ヶ月少々、特別栽培なので消毒回数が少ない分、いもち病や害虫の被害に注意して育てていきます。


7月5日
    

はえぬきの田んぼに溝を付けているところです。こうすることで、水はけが良くなると同時に、少ない水でも全体に行き渡らせる事ができます。
なぜ今の時期にやるかというと、@水を張る時期が終わる事 A稲が伸びて地面が乾きにくくなり、収穫のコンバインが入れなくなる B伸びた根を傷めてしまう C用水路の水が少なくなる という理由があります。

6月8日
  

ひとめぼれの田んぼの草刈り風景です。夏に向かってあぜの雑草は、稲以上に大きくなります。そのままにしておくと、害虫のすみかになってしまうので、これは大切な作業です。
1週間続くこの作業は、草刈り機が重くて筋肉痛になりますが、害虫被害を抑えるためにがんばっています。

5月30日
  

5月13日(株)農村通信社の研修会『稲株塾』の調査風景です。先生4人生徒11人で、全ての生徒の田んぼを丸1日かけて回り巡回指導を受けています。
5月13日に植えたコシヒカリは、17日間で12pから25cmに成長してました。草丈のそろいが良く、植え込みが浅いので、たくさんの穂を付けてくれるでしょう。

5月16日
  
  

約1ヶ月かけて12cmまで成長した苗を植える時期がきました。今年の苗のできは、良好なので序盤好調な出だしです。
今まで暖かい場所で育てられてきて、外気にさらされる田んぼに植え付けられ、稲にとってダメージが少なくありません。しかしそれを乗り切って、秋には大きな実りをつけてくれることでしょう。

4月23日

ビニールをめくると芽がでてました。どんどん大きくなって、明日にはもっと多くの芽が吹く出す事でしょう。
今日は秋田県との県境の鳥海山がよくみえます。
田んぼでの作業ですが、茶色のが鶏ふん由来の肥料をまいているところです。白いのがカキの貝の部分を粉末にしたものです。カルシウム分を与えることで、おいしいお米になります。

4月21日

16日にまいた苗箱です。よーく見ると小さい芽がでてきました。
ビニールハウスの中なのですが、苗箱の上にビニールをかけて、温度を一定にします。
今日は日ざしが強いので、ビニールハウスの上に遮光のシートかけています。この時期から5℃〜35℃に保つための、温度管理が重要になります。

4月16日
発芽した種もみの種まき作業です。事前に用意した、ミネラル豊富な山土と肥料を混合した床土。その上に種もみがまかれ、細かい土で覆われ育苗作業に移ります。
3月 25日

ひとめぼれの種もみの温湯消毒です。手間と設備が必要とされますが、農薬を使わずに済みます。暖められた種もみはすぐに水で冷やされ、発芽機に通すまで浸されます。 

 

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