ますほ農場 山形県庄内地方からエコファーマーが直接お届けするおいしい特別栽培米。コシヒカリ・はえぬき・ひとめぼれを産地直送致します。
  エコファーマーが作る特別栽培米            自然と私たちがつくるおいしいお米です。
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お米ができるまで
作業状況
24年産 22年産 21年度 19年産 18年産 17年産 
20年9月30日




3月から作業を始めて、減農薬・減化学肥料の特別栽培で手塩に育てたますほ米収穫がはじまりました。
今年は台風の被害がなく、登塾期に低温・高温障害もありませんでした。

順調に育ったますほ米を届けるまで、新米出荷作業稲刈りと忙しい日々が続きます。

20年8月12日
 
 
 
 

はえぬきが出てきました。
稲は、穂が出るとすぐモミ1粒1粒に、小さい一見すると白い粉のような花をつけます。

この時期から実を付けるため、土壌水分は適切か、害虫にモミや葉を食害されてないか、またいもち病などの病気にかかってないか、とても重要な日々になります。

20年7月9日




夏になり、稲の成長が加速度的に進んでいます。
丈はもちろん茎の太さ茎の数が増えて、伸びた葉で地表が隠れてきました。
収穫の秋に機械が田んぼに入れるように、少しずつ土を乾かしていきます。
しかし乾かしすぎると、地表にヒビが入り根っこを痛めてしまいます。
水掛の基本は、2日潅水して3日干す、です。
このサイクルを収穫まで繰り返すので、水の浸透と水はけの良さが求められます。
そこで上の写真にあるように培土機で溝を作って、水の流れを良くします。
この溝は翌年の春、田んぼを耕す時まで残っています。
20年6月11日



田植え後の稲は、強風にさらされ葉が黄色くなり元気がありませんでした。
それから1ヶ月かけて葉が入れ替わり、元気な姿になりました。
草丈は20cmを超えて、これからどんどん大きくなります。

20年5月10日




約1ヶ月かけて育てた苗は、健全に育ちご覧のように根がぎっしり張っています。
苗の重さは5kgほどですが、1日700枚もの数を軽トラに積み込むのは重労働になります。
そうして運んだ苗を田植え機にセットして、田植えが始まります。
植えられた稲にとって、かなり環境の変化があるので、数日間元気がなくなります。
暖かい日和が続くのを願ってやみません。

20年5月1日



田起こしした田んぼに、水を張って起こす「代かき」という作業です。
この作業を2回繰り返すことで、硬かった土がドロドロになり、田植えしやすい土になります。
また、去年の稲刈り時の稲ワラや雑草を、下に沈めることができます。
代かきが終わると、いよいよ田植え。 3週間続いたトラクターでの作業が終わります。

20年4月21日



田んぼの土作りである、天然有機肥料の堆肥を振っているところです。
その中身は、採卵鶏の糞を発酵させ完熟したものを使います。
完全に熟した肥料なのですが、少し臭いがします。
でもおいしいお米のためには我慢です。

ビニールハウスに敷きつめた苗のビニールを少しはいでのぞいてみました。
1週間前に種まきした苗から、が出ていました。
これからどんどん大きくなるので、ハウス内の温度管理に気が抜けません。

20年4月14日





稲の苗作りの、「種まき」という作業です。
土積め機で先日砕いた土を入れます。ベルトでそのまま播種機へと進み、種もみが蒔かれます。
そして覆土が敷かれて、苗床が完成します。
苗床が完成すると、パレットに積んでビニールハウスに運び、一枚一枚敷き詰めていきます。
水分を含んでいて重いので、腰を壊さないよう作業します。

20年3月26日





育苗に使う土をくだいているところです。
2tトラック6台分の山土を、冬場乾燥させてから使います。
そのままの土なので、木の根っこや石を取り除き、また土のかたまりは、つぶしながら砕土機にかけていきます。
そうしてとれる4割ほどの、細かな土だけを育苗の覆土として使います。

20年3月19日





春を間近にしての、今年最初の作業「温湯消毒(種子消毒)」です。
これは20kg袋に入った品種ごとの種もみを、7kgに分けてメッシュ袋に入れます。
その後60℃のお湯に10分間浸します。
その後冷水で冷やし、栽芽機(芽だし)にかけるまで、毎日水を交換してねかせておきます。

この「温湯消毒」で、もみについた雑菌が消毒され、病気の予防になります。
種子消毒に薬品(農薬)を使う方法もあり、これは手間がかからない方法です。
しかし「ますほ米」は少しでも農薬を減らす為に、手間を惜しまず丸2日間この作業をします。
            
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